コラム

投稿日:2018/3/23

オフィスの中の様々なサイン

オフィスの中の様々なサイン

 

こんにちは、オフィス・ラボです。

前回は「オフィスのエントランスサイン」ということで、オフィスエントランスのサインにフォーカスしてサインをご紹介しました。

今回は、オフィスの中のエントランス以外の場所におけるサインに注目してみますよ。

こんなものもサインだったの?と思われるかもしれませんね。

 

会議室や部屋名

 

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まず、オーソドックスなサインとしては、会議室などの部屋名サインがあげられます。

部屋名のサインは、その扉がどこの部屋につながっているのか教えてくれる表示です。

機能としては名前がわかればいいだけですが、
文字だけではなくピクトと合わせてよりわかりやすくしたり、
カッティングシートやアクリル、木など部屋の雰囲気に合わせて素材を変えることで、
空間になじませることができます。

各会議室ごとにテーマを持たせ、グラフィックシートを貼っていくのも面白いですね。

会社としてのこだわりの色を出せる場所ではないでしょうか。

 

 

 

受付の内線番号

 

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エントランスに入ると電話の横に内線番号の書いてある表を見たことはありませんか?

プレートに紙を挟んで置くことが多いですが、
ガラスの天板自体に文字を貼ってしまうという方法もあります。

シールを貼っているだけなので、
番号が変わった際にはそこだけ剥がして貼りなおせばいいという、
運営的にも良い点があります。

 

 

企業理念

 

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どこの会社にも経営理念、企業理念があると思います。

印刷して額縁にいれて飾ることもできますが、
デザインの一部として、壁やガラスに貼ることも一つの手だと思います。
エントランスに掲示することで、社員の方はもちろんですが、
来社されたお客様も待ち時間に目に入れることになります。

多くの人に見られることで、社員さんの意識も、より一層増していくのではないでしょうか。

 

 

天井や床にもサイン

 

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サインというと壁についているもの、といった先入観にとらわれていないでしょうか。

サインは壁だけではなく、床や天井にも応用できます。

会社のロゴを床に貼ってみたり、誘導サインを床や天井に貼ってみたり。

床や天井の面積は大きいので、ぜひそのスペースを有効活用してみませんか。

 

 

立体的なサイン

 

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平面的なものだけがサインというわけでもありません。

どーんとした存在感のあるロゴも、インパクトとしては強いのではないでしょうか?

例えばロゴが電話台になっていたり、
あるいはソファになっていて座れるのも面白いかもしてません。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

オフィスでは、エントランスだけではなく、
オフィス内のいたるところにサインがあって、
私たちを働きやすくしてくれていたり、来客者の印象を留めたりしていることがわかりますね。

このコラムに目を通してくださっている方のオフィス内にも
「もしかしてこれはサインかな?」というものがあるかもしれませんよ。
是非、オフィスのサインに目を留めてみてくださいね。

 

さて、いよいよ次回はサインの最終回です。

具体的な施工事例をご紹介しながら、
「オフィスの中にどのようにサインを取り入れていったら良いか」ということについて、
ご紹介していきたいと考えています。

是非次回も目を通してみてくださいね。