コラム

投稿日:2015/9/12

「A工事」「B工事」「C工事」について

「A工事」「B工事」「C工事」について

【オフィスQ&A(内装編) No.3】

 

Q.
オフィスの内装工事で耳にする、「A工事」「B工事」「C工事」とは何を指すのでしょうか?

A.
オフィスの入居に関わる工事には工事区分というものがあります。
誰が工事を行い、誰が費用を負担するのかによって工事区分が分かれており、それらを「A工事」「B工事」「C工事」と称しています。
それぞれの違いについてみていきましょう。



【A工事】
建物所有者の費用負担で建物所有者の指定した工事業者が施工する工事のことを言います。
主にビルの躯体やサッシまわり、廊下・トイレ・エレベーターといった共有部の内装など、「ビルの資産価値の維持」に関わる工事が対象となります。


【B工事】
賃借人の費用負担で建物所有者の指定した工事業者が施工する工事のことを言います。
空調、電気・照明、防災などのビル設備に対する移設や増設工事がB工事に該当することが多いです。


【C工事】
賃借人の費用負担で賃借人の選定した工事業者が施工する工事のことを言います。
専有部内の内装工事、電源・電話・LANなどの配線工事、什器設置工事などはC工事にあたります。

 

なお、工事区分はビルによって異なりますので、契約前に必ず確認しましょう。

 

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工事区分

 

 

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