「オフィスデザイン」と「オフィス文具」の意外と密な関係

 

 

こんにちは、オフィスラボです。

4月も中旬、新入社員も増えて、配属先も決まって、新しい環境でスタートを切っている方も多いのではないでしょうか。
かくいう私も中堅どころとして、上司のサポートをしたり、部下の教育をしたりしながら、日々一生懸命働いています!

 

オフィスデザインという仕事柄、「いかに機能的で目を惹くオフィスにしようか」というご相談を受けることが多いのですが、
打ち合わせをしているときに、時折目を奪われるのがその人の使っているオフィス文具です。

今回はそんな中で気になった「オフィス文具」についてご紹介をしたいと思います。

 

リングノートの悲劇を解消する 「ソフトリング®ノート(ドット入り罫線)」

 

リングノートはノートを気軽に折り返せて、とても便利です。

でも1つだけ欠点があって、「リングが手にあたって端の方が書きづらい」。

私もよくリングノートを使うのですが、特にリングが右側にあるとき、どうしても右側20%くらいが余白になってしまいます。
リングノートのすべてがそうなので、「こういうものだ」と思って使っていましたが、

ありました、画期的な商品が。

その名も「ソフトリング®ノート(ドット入り罫線)」。
コクヨから販売されています。

ringnote

一言でいうと、「リングが気にならないリングノート」。これは非常に便利です。

普通のリングノートのように折り返しも容易にできますし、
且つ、普通のノートのように端っこまで無駄なく、書きやすく使えます。
ノートのいいとこ取りですね。
ノートが整然と使えることで人気のドット入り罫線も標準仕様。

毎日使うものと考えると、ストレスレスなこのノートは使いやすそうですね!

 

社内環境をそのまま外に持ち出せる…USBですか?いいえ、筆箱「ネオクリッツフラット」です。

 

机の上に筆立てありますか?私はあります。

筆立ては、便利です。
とりあえず、ボールペンやマーカー、定規、ホチキス。色んなものを入れています。

でも外出するときちょっと面倒なんです。

「このペンとこのペンを持っていこうかな」
「あ、でも新しく買ったこっちのペンにしようかな」

机の上の筆箱から選出されたペンたちを、カバンに入れ替えて持ち出します。
で、帰ってきたらペンが行方不明になっていたりします。

「あれー、あのペンどこにしまったっけ…」

そんなときに便利なのが「ネオクリッツフラット」です。

flat_img-06

これは、「机の上の筆立てがそのまま筆箱になって持ち運び可能になる」という優れものです。
サイドポケットもついているので、付箋とかいざという時の名刺なども入れておけます。
ネイビーだとシックな感じ、その他の色だとポップな感じになりますね!
まさに私の為にあるような…。おすすめです。

 

クリエイティブな発想にはクリエイティブなクレヨンを…「透明くれよん」

 

透明くれよん。なんとも夢のある名称です。

昔、テレビで「透明マント」といったような秘密道具を見た記憶があります。
マントを羽織ると透明になって見えなくなる、あれです。

透明くれよんは、描いたところが消えるのでしょうか。新聞の一面に載りそうな商品です。

toumeikureyon

残念ながら、描いたところが消えるわけではなさそうです。

透明くれよんとは、
「半透明のオイルゲルクレヨンで、線画の上からぬると、
透明水彩絵の具で描いたように下絵が透けて見える、
なめらかな描き心地の、新感覚クレヨン」
とのことです。

なるほど、半透明だったんですね。
でも、紙の上で企画書を練るような場合には、表現の選択肢が広がりますね。

一度この商品で書かれたものを見たことがあるのですが、
マーカーとも色鉛筆とも違ったやわらかい雰囲気が出ていて、とっても印象に残っています。

企画書でもなんでも印象に残すことは大切ですから、そんな役割も担ってくれそうですね!

 

まだまだご紹介したい商品はたくさんあるのですが、紙面の都合上、一旦このあたりで切り上げます。
また機会がありましたら、気になる商品をご紹介しますね!


 

仕事柄クライアントさんとオフィスデザインのお打合せをすることが多いのですが、
そんな時、ちょっと目を惹くオフィス文具を持っていると、話題のきっかけになったりします。

オフィスデザインを承る以上、そんなちょっとしたオフィス文具も機能的でおしゃれな文具を持っていたいですよね。

オフィスラボでは、そんな些細なご提案(?)も+アルファでお話しさせて頂きます。
オフィスデザインだけではなく、オフィスに関わるすべてのことなら、オフィスラボにお任せください!

 

 

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