「いきいきと仕事が出来るオフィス」 生産性の上がるオフィスとは?

 

 

こんにちは、オフィス・ラボです。

先日弊社がご移転をサポートさせていただきました、
O社様の施工事例をご紹介いたします。

 

このプロジェクトでは見た目だけではなく、
デザインによって社員の働き方を改善し、生産性を上げるためにはどうしたら良いのか
重点的にサポートさせていただきました。

具体的にはオフィス内に特徴的な4つのコミュニケーションエリア
配置させていただきました。

 

1.『 オフィス中央の情報発信エリア 』

 

OPTiM 013

 

人が集まりやすい円形のハイカウンターを設置しております。
その真上には3つの大画面モニターが天井から吊られており、
集めた情報をすばやくモニターで社内に発信することが出来ます。

 

2.『 変幻自在 リフレッシュエリア 』

 

OPTiM 011

 

書籍コーナーやドリンクコーナーを壁際にコンパクトに配置しております。
広い壁面は圧迫感を感じないように遊び心のあるタイル調クロスやイミテーションの植栽で彩りました。

普段はただのリフレッシュルームですが、椅子やテーブルを重ねれば、
社内のイベントホールとしても活用することが可能です。

 

 

3.『 地上21F 芝生ルーム 』

 

OPTiM 010

 

角部屋に設置された室内には全面人工芝が貼られ、旧芝離宮庭園を見下ろせるビューが広がっています。

ここでは開放的な雰囲気の中で新人研修やミーティングスペースとして活用されています。

 

4.『和室エリア』

 

OPTiM 007

 

中心に設置された掘りごたつ状のテーブルは天板を裏返すことでシーンによって使い分けることが出来ます。

更にプロジェクターとスクリーンが設置されており、プレゼンテーションなどにも利用できる作りとなっています。

こちらでは社内の役員会議の他に大事なお客様を招き入れ接待も出来るスペースとしても活用されております。

 

 

もともと社員間のコミュニケーションが活発なO社様、
今回の移転を機に更にコミュニケーションが活発化し、業務効率が向上することでしょう。

 

社員全員が生き生きと働けるO社様の新オフィス。全容は施工事例にてご紹介しております。
ぜひご覧下さい。

O社様施工事例

 

 

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