オフィスのチョット気になること【第2回 ランチ編】

 

こんにちは、オフィス・ラボです。

今回は「オフィスのチョット気になること」の第2回、【ランチ編】です。

 

第1回:オフィスのちょっと気になること【トイレ編】

第2回:オフィスのチョット気になること【ランチ編】 ←今回はここ!

第3回:オフィスのチョット気になること【リフレッシュ編】

第4回:オフィスのチョット気になること【サーベイ編】

 

第1回の【トイレ編】もそうでしたが、ランチもオフィスに居れば必ず必要なことですね。

オフィスワーカーにとってひと時の楽しみであるランチタイム。

今回はそのランチタイムの過ごし方にフォーカスしたいと思います。

 

あなたはお弁当派?それとも外食派?

タイトルの通りですが、このコラムを読んでいるあなたはお弁当派でしょうか。それとも外食派でしょうか。

もしかしたら「社食派だよ」という方もいるかもしれませんね。

 

年齢や地域にも左右されますが、女性を対象としたある統計では、「お弁当派78%」「外食派22%」という数値も出ています。

女性だけではありません。「お弁当男子」なとどいう言葉を見聞きすることも多くなりました。

「男子弁当」とか「俺の弁当」などという雑誌やウェブサイトを目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

また、某料理サイトでは「男子弁当」のレシピ数約2,000。

一方国民的料理の「肉じゃが」は約8,600となかなかに存在感を示す数値を叩き出しています。

 

お金の節約のため、健康のため、時間の節約のため、理由は様々あると思いますが、

オフィスワーカーにとって「ランチにお弁当」ということは身近なものであり、

且つ一定の支持を受けているということは見て取れると思います。

 

 

お弁当派の皆さまは「しっかり休憩できていますか?」

さて、一定数の支持があるお弁当派ですが、

実はお弁当派の人たちから不満の声が漏れているのを耳にしたことはあるでしょうか?

 

  • 食べる場所がオフィス兼用。
    昼食中にかかってきた電話を取らなくちゃいけないし、ゆっくり食事ができない…

  • 休憩室でお昼を食べることになっているけど、いかんせん狭い。
    仕方がないので近くの公園のベンチに行っている。
    雨の日は狭い休憩室で食べている。休憩したって感じがしない。

  • オフィスでそのままお弁当を食べられるのは良いけど、
    毎回周りの人から献立にコメントが入るのがストレスになる。お昼の時くらい好きなものをゆっくり食べたい。

 

「好き勝手言いおって」と思う方もいるかもしれませんが、

現場の切実な意見として、上記のようなコメントがあることも看過できません。

実際、このランチタイムの過ごし方で午後からの業務に影響が出ることも少なくないのです。

 

「質の良い休憩」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

「質の良い睡眠」というのは良くありますね。90分サイクルが云々とか、15分の仮眠が云々とか、巷に情報が出回っています。

「質の良い休憩」も考え方は同じです。

簡単にいえば、リラックスした状態で、一定時間脳を休めることで、総合的な効率が上がるというようなものです。

人は1時間以上持続して集中できないとか、深夜の勉強は効率が悪いとか、皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

何か作業をするとき(仕事をするとき)、定期的に休憩を入れることで全体の効率があがる、ということはよく言われることです。

昼休憩に関しても同様です。

 

  • リラックスしてお昼を食べた日の午後の仕事効率

  • ストレスを感じつつお昼を食べた日の午後の仕事効率



どちらの仕事効率が良さそうでしょうか。明らかに前者ですね。

お昼に何を食べるかということももちろん(栄養学的に)重要ですが、

どんな環境で食べるのかというもの同じくらい大事だと考えています。

 

 

ランチひとつでも環境に配慮を。リフレッシュルームの重要性

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  • 社食があったら良いなぁ

  • 休憩室が充実していたらどんなに良いか

理想を言えばキリがありませんが、実際はそんな充実したランチ環境を整えることは難しいですよね。

ただ、ランチ利用も視野に入れたリフレッシュルームの取り組みに力を入れている企業が

年々増えているということは注目すべき内容かもしれません。

 

社員同士のコミュニケーションの重要性、質の良い気分転換(リラックス)の必要性などは

当コラムでも繰り返し発信してきており、その都度リフレッシュすることの大切さ、

業務効率アップに対するリフレッシュルームの有効性を記載してきましたが、

例えば今回のように「ランチ」にフォーカスした場合でも「どんな環境でランチするか」といった意味で、

リフレッシュルームの重要性は注目に値する内容となりそうです。

 

 

今ある休憩室の雰囲気を少し変えてみるのも一手かも知れません。

オフィスをこれから設計する場合には思い切ってリフレッシュルームを充実させてみるのも良いかも知れません。

 

オリンピックに出るような一流のアスリートはトレーニングと同様、休息や食事についても気を使っていることは周知の事実ですね。

アスリート同様、企業戦士として、私たちもオフィスワークと同時に、休憩や食事が大事だということは言うまでもありません。

 

 

取り組んでいる企業も多いから事例も盛り沢山

オシャレなリフレッシュスペースが必ずしも正という訳ではありませんが、

中にはリフレッシュスペースに力を入れている企業も少なくありません。

例えば某クラウド系IT企業では、社内にカフェテラスとも思える環境を整えています。

サンサンと日光の降り注ぐ明るいテラスや木目調で統一されたリフレッシュスペースは社員の評判も上々です。

社員ミーティングや来客を招いてのイベント開催なども行われます。

 

また、某飲食系企業のリフレッシュルームでは色とりどりのソファが社員を出迎えてくれます。

パイン材で統一されたおしゃれな空間はランチにも活用されますし、来訪者との打ち合わせにも活躍します。

スペースが広いこと、リラックスできる環境が整っていることで社員自慢のスペースとなっています。

 

オフィス・ラボではオフィススペースはもちろん、リフレッシュスペースのアイデアも多く持っています。

きっと御社の雰囲気に合った、最適なオフィス環境をご提案できると思います。

 

是非一度、私たちの提案を聞いてみてください。

 

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