オフィスのチョット気になること【第3回 リフレッシュ編】

こんにちは、オフィス・ラボです。

オフィスのチョット気になることについてのコラムも第3回を迎えました。

トイレ編、ランチ編では「普段身近なことだけど、
後回しにされてしまいがち」なことにフォーカスしてきました。

今回は「リフレッシュ」。休憩についてです。

 

第1回:オフィスのちょっと気になること【トイレ編】

第2回:オフィスのチョット気になること【ランチ編】

第3回:オフィスのチョット気になること【リフレッシュ編】 ←今回はここ!

第4回:オフィスのチョット気になること【サーベイ編】

 

 

今すぐできるオフィスで出来る簡単リフレッシュ

オフィスにおいて、昼休憩やその他の休憩時間こそ定められている場合であっても、

「どのように休憩するか」については指定されていないのではないでしょうか。

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1日にオフィスで過ごす時間は、正社員であれば8時間程度となっており、

1年365日のうち出勤日は約250日で計算すると、約2,000時間をオフィスで過ごしていことになります。

1日の大半、しいては1年の多くを過ごすオフィスだからこそ、

オフィスの中で「どのようにリフレッシュするのか」が重要になってきます。

 

簡単なリフレッシュ法として、次のような方法があります。

①深呼吸をする

非常に簡単な方法です。何も考えずに鼻から大きく息を吸って、口から大きく吐き出すだけです。

「一息入れる」という慣用句もありますが、リラックスを促す効果があります。

 

②机の整理整頓をする

仕事とは別のことをすることで、頭をリフレッシュさせます。

「違うことを考える」ことが、頭の休憩を促します。

 

③ストレッチをする

凝り固まった身体を動かし血流を良くします。疲れた時に伸びをしたり、

腰を回したりする人も多いのではないでしょうか。頭がスッキリします。

 

④瞑想する

楽な姿勢で、目を閉じ、深い呼吸を行います。

ストレスや不安を軽減し、集中力が増し、血圧を下げ、創造性を上げるなどの効果があると言われています。

 

⑤席を外す

当コラムのトイレ編でも取り上げました。

同じ場所にとどまり続けるのではなく、定期的に場所を移動することで、リフレッシュの効果があります。

 

⑥談笑する

目の前の仕事以外のことを周りの人と話し、頭が煮詰まっているのをリフレッシュさせます。

自分では考えが及ばなかったアイデアが出てくるかもしれません。

 

⑦仮眠

昼休みなどを使って、仮眠を取ります。

「15分~20分程度の仮眠はその後の集中力を上げる」という話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

仮眠室などがあればベストですが、椅子に楽な姿勢で座って目を閉じて休むだけでも効果はあります。

 

 

リフレッシュを意識的に取り入れることで生産性が向上する

いくら調子がいいからといって、何時間も続けて集中をすることは難しいです。

一般的に集中力が持続するのは長くても90分が限度と言われています。

仮に120分集中できたとして、その後も集中力は続くでしょうか?

持続的に高パフォーマンスを維持するためには、時間を意識的に区切って仕事をすることも大切です。

90分を目安にサッと休憩時間を取り再び仕事に取り掛かるほうが結果として成果が出やすいのです。

 

 

チョット気になる話は実は重要

3回に渡って、トイレ、ランチ、リフレッシュという仕事以外のことに焦点をあてたコラムを記載してきました。

どれもこれも仕事そのもののことではなく、どちらかと言うと副次的な、プラスアルファとも捉えられる内容です。

しかし、ここまで読み進めて頂いた皆さまであれば、

その副次的な内容が実際の仕事に与える影響がいかに大きいものかを理解されている方も多いのではないでしょうか。

 

仕事の内容に不満がなくても、トイレに不満がある人もいるかもしれません。

人間関係は上手くいっているのに、ランチの時間にリラックスできていない人もいるかもしれません。

「目に見えないところこそ、綺麗に掃除する」とは日本人の美徳ですが、

仕事に直接関係がないことこそ、気を配って、配慮するという考え方があっても良いのではないでしょうか。

 

巡り巡って、社員のモチベーションが上がり、生産性が高まり、会社の評判も上がり、

社員の定着やリクルートに至るまで良い影響を与えることは十二分に考えられそうです。

 

オフィス・ラボでは、こうした「ワークスペース以外」についても目を配りながら、

今までの実績に基づいた御社にあった提案をさせて頂いています。

オフィス移転どうしようか、と迷ったらまずオフィス・ラボにお声がけ下さい。

きっと、御社のご期待以上のご提案をさせて頂きます。

 

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