オフィスで過ごす女性の悩み

 

こんにちは、オフィス・ラボです!

前回は女性目線のオフィスの困ったことをまとめてみましたが、

今回はオフィスで過ごす女性を「オフィス女子」と称して、

特有の悩みについて考えていきたいと思います!

 

▼その他の「女性シリーズ」はこちら▼

第1回:女性視点でみる”オフィスの困ったこと”

第3回:女性が「居心地いい」と思うオフィスのつくり方

第4回:女性とオフィス環境について

 

 

女性特有というと、私の場合、婦人科系の悩みだったり、

生理痛だったりといったデリケートな悩みが真っ先に思い浮かびました。

ただ今回のコラムを書くに当たって色々な人の話を聞いてみると、

それ以外にも「あぁ、女性ならではだな」という悩みがたくさんあることに気づきました。

 

オフィス女子の身体の悩み

 

例えば、身体の悩みはオフィス女子の永遠のテーマと言ってもいいかもしれません。

 

もう定番すぎるので多くは書きませんが、

肩こり、冷え、眼精疲労、顔や足のむくみ、腰痛などは、

特にデスクワークが多い女性にとってはほぼ必ずついて回る悩みではないでしょうか。

男性であれば、「昨日飲みすぎて顔がむくんじゃったよ~、あはははは」

「迎え酒飲んで治すか、あはははは」と笑い話で済むものも、女性にとっては一大事です。

笑って済まされる問題ではありません。

こうした身体の悩みは、どれか一つに悩んでいる、というよりも連鎖的にすべてを患っている人が多い印象があります。

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原因は様々あると思いますが、やっぱり同じ姿勢で長時間働いていたり、

オフィスが寒かったり、埃っぽかったりといった

基本的なオフィス環境に問題があることが多いのかな、という気がしています。

当コラムでも何回か紹介していますが、

リフレッシュルームのようなスペースを意識的に設けている企業も増えてきていますね。

今ひとつイメージがわかないという人はオフィス・ラボに聞いてみてください。

 

 

オフィス女子のお肌とお化粧の悩み

 

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お肌やお化粧の悩みも多いですね。

朝のお化粧のノリひとつでその日のテンションが変わるのは私だけではないはず…

飲み会の次の日はお肌が荒れてしまってお化粧のノリが悪い。

化粧を落とし忘れて寝てしまい、吹き出物ができてしまった。夏場に汗ばんだ時にお化粧が崩れる。

薄化粧で出勤した日には「あれ、今日はなんか顔が違うね?」なんて言われて、イヤ~な気持ちになる…。

どれもこれも男性にはない悩みです。

 

特にお肌のトラブルは女性にとっては死活問題。

シミや毛穴、くすみ、ほうれい線、シワ、ムダ毛に至るまで、

そういった話題に超・敏・感なのが女性です。

お化粧でシミや毛穴をきれいに見せることはできますが、

お化粧をとった時にため息一つ。

世の中に美容関連の商品がこれだけ多く出回っていることからもその重要加減がわかるというものです。

 

かといってオフィスの中で、堂々とお肌のお手入れをするわけにもいきませんよね。

大掛かりなお化粧直しをするのも気が引けます。

そもそもそんなことをするために化粧室を陣取っていたら、他の皆さまからクレームを受けそう…

どうにも世知辛い世の中ですが、不平を言っていてもしょうがないですね。

次、オフィス移転をするときには広くて、

お肌の手入れやお化粧直しが気軽にできる化粧室があるオフィスになるように根回しをしておかなくては…

 

 

オフィス女子の“オフィスライフ”の悩み

 

さて、最後はちょっとモヤッとしていますが、生活の悩みです。

生活といってもプライベートじゃないですよ。

プライベートはプライベートで悩みが多いのですが、今回は会社での生活、“オフィスライフ”の悩みです。

 

まず、こないだ嫌だったのが、会社の飲み会で座敷だった時。

私の足のニオイの問題もあるのですが、その日はスカートということもあり、

足のニオイが気になる&リラックスして座れないというダブルでキツイ飲み会でした。

 

あとは、これは私じゃないのですが、

うちの会社には座るとストッキングが伝線するという椅子があります。

ちょうど座ったとき、ふくらはぎが当たる部分のメッシュが破れているらしいのですが、

迂闊にその椅子に座ってしまうと悲劇ですよね。

ストッキングも安くないので地味にショックです。

 

ロッカースペースが男女兼用でオープンすぎるのもちょっと嫌だなと思っています。

特に着替えたりというわけじゃないのですが、

通勤用の靴と室内用の靴を履き替えたり、

カーディガンを出してきたり、ちょっとした小道具をしまっておいたり、

言わば女子の生活の一部がロッカーに詰まっているわけですよ。

もうすこ~し気を遣ってくれたらいいのにな、と思っていたのですが、

最近は「ロッカースペースを女子で占領する」という戦略によって一応の改善がされました!

うちの男性社員が優しくて良かった!

 

まあ、最後は半分グチのようになってしまいましたが、

小さな悩みから大きな悩みまで、オフィス女子は何かと悩みを抱えています。

すぐに改善できるものもあれば、そもそも会社の体制的に無理、というものももちろんあると思います。

ただ、「こういう環境だからしょうがない…」といって自分だけ我慢するのは身体に良くないですし、

体調を崩してしまったら元も子もありません。

幸いにして、今、多くの企業が「働きやすい会社環境」に興味があり、必要性を理解している企業が増えてきています。

日頃から「こういうことを悩んでいる」ということを発信し続けることで、あなたの会社もより快適になる可能性があるのではないでしょうか。

 

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