社内コミュニケーションの活性化アイデア(1/3)

 

こんにちは、オフィス・ラボです。

私達のコラムでは、今まで繰り返し「コミュニケーションの大切さ」について触れてきました。漠然とコミュニケーションといっても実に多種多様な手段があることは、皆様ご存知の通りです。

今回から2回に渡って、「社内のコミュニケーションのアイデア」として、これからのコミュニケーションのあり方をご紹介していきたいと思います。

 

 

社内コミュニケーションの変化

 

少し歴史を振り返ってみると、

以前はこれほどコミュニケーションは複雑ではありませんでした。

以前とは、

・会って話す

・電話で話す

・文書でやり取りをする

ということが主軸となっていた時期です。インターネットがこれほど使われる前の時期ですね。

働き方に目を向けても、今ほど多様性は持っていなかったのではないでしょうか。

 

それがここ20年で急激に変化しています。

今日では、実に様々なコミュニケーションの手段がありますね。

・携帯電話

・メール

・テレビ会議

などはもうお馴染みのツールです。使ったことがない人の方が少ないのではないでしょうか。

 

最近よく使われるコミュニケーションの手段としては、

・チャット全般(チャットワークやLINE、カカオトークなど)

・SkypeやGoogleハングアウトなどを始めとするビデオ通話

・オンラインストレージに端を発するオンライン上の共同作業スペース(ドロップボックスやエバーノート、Google Driveなど)

・ソーシャルメディアネットワーキングサービス(SNS)

などがありますね。

 

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そして、ここが重要なのですが、

そうしたコミュニケーションのツールの多様化に伴い、働き方自体も多様化しているということです。

 

例えば、

・テレワーク

・サテライトオフィス

・フレックス勤務

・時短勤務

・リモートワーク

など、皆さん一度は耳にしたことがあるキーワードではないでしょうか。

 

 

ダイバーシティという考え方

 

こうした働き方の変化に追随するように、

会社のあり方、会社に求められること自体も変化しています。

 

ダイバーシティ、という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のことです。

具体的には、年齢や学歴、性格、価値観、人種に至るまで、

ありとあらゆる「多様性」を受け入れることで、生産性を高めていくというマネジメント手法です。

 

多様な人材とは何も外国人やグローバルな人材ばかりを指すのではありません。

テレワークや時短勤務を行いたい人、というのも多様な人材を指します。

 

時代の流れとともに、コミュニケーションのあり方は変化しています。

だからこそ、

「その変化の中でどのようにコミュニケーションを取っていくのか」がますます重要になってくるのです。

 

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社内のコミュニケーションを考えると、何パターンかに分類できることがわかります。

例えば、

①オンラインとオフラインのコミュニケーション

②オフィス内とオフィス外のコミュニケーション

③対同僚、対上司、会社全体のコミュニケーション

などです。

 

 

次回は、上記のパターンを例に、

「社内コミュニケーションの取り方」について幾つかのアイデアをご紹介していきます。

 

私たちがお客様とお話をする中で、

テレワークって本当に導入するべき?

フレックス勤務に弊害はないの?

いざダイバーシティに取り組んでみたら思ったような効果が出なかった…

などというご相談をよく受けます。

こうした疑問や不安に対して、

少しでも役に立つ内容ではないか、と考えていますので、乞うご期待ください。

 

 

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