オフィスカジュアルどこまでOK?オシャレのボーダーライン【レディース編】

 

 

こんにちは、オフィス・ラボです。

今回はオフィスでの服装について【レディース編】と称してご紹介していきます。

 

オフィスに行ったらみんな制服に着替えて…というのは昔の話、最近はオフィスカジュアルとして、少しカジュアルな格好で仕事をする機会も増えています。

でもそんなときに困るのが「どこまでOKなの?」ということ。

オフィスカジュアルOKといわれても、その線引きに皆さん悩まれているようです。

 

「どんな格好していけばいいの?」

「これは許される?」

オシャレと周りの目のボーダーラインをご紹介できればと思います。

 

 

あらゆる人に不快感を与えない服装がベター

 

オフィスカジュアルを選ぶ時、忘れてはならないのは「仕事である」ということです。

あなたが向かうのは仕事場であり、パーティー会場ではありません。

あなたが出会う人が求めているのは、「清潔感」であり、「信頼感」であり、

この人に任せれば大丈夫だろうという「安心感」です。

 

このことを常に意識すれば実はそんなに難しいことではありません。

 

例えば、よくNGとして紹介されている服装を例に挙げてみましょう。

皆さんは下に紹介するような服装で出勤している人がいたらどう思われますか?

 

・彩度の高い派手な服装

真っ赤なワンピースやキラキラの装飾のついた洋服は避けるべきです。

理由は「仕事にそぐわない」と思う人がいるからです。

人は初めて会う人の場合、見た目で判断せざるを得ません。

そんな時、服装一つで、「誠実そうな人だな」と思われるのと、

「派手な人だな」と思われるのではどちらが仕事的に有利でしょうか。

 

・露出度の高い服装

ミニスカートやショートパンツといった露出度の高い服装も避けるべきです。

こちらも彩度の高い服装同様、相手に不快感を与える可能性があるからです。

仕事をしていく上で、皆さんは様々な人に出会います。

年上の人、年下の人、同性、異性、様々です。

その一部の人にでも「この人に仕事を任せて大丈夫だろうか?」と

疑問を抱かせることは大きな機会損失に繋がります。

 

・Tシャツやデニム、パーカーなど、休日に外出できそうな服装

Tシャツやデニムといったラフな格好も避けるべきでしょう。

仕事の話は時としてシビアでナイーブです。

服装以外のすべてが完璧だとしても、

ただ一つ服装で相手に不快感を与えてしまってはこんなに残念なことはありません。

 

2

 

女性としては、仕事といえどもオシャレはしたいもの。

ただ、その服装が仇となってあなたの評判に傷がついては本末転倒です。

 

「仕事として何がふさわしいか」ということを噛み砕いて、

「誠実に見られる服装は?」「相手に安心感を与える服装は?」

「相手に不快感を与えない服装は?」ということを念頭に

コーディネートしてみるのが良さそうです。

 

 

定番のオフィスカジュアルは実は社風によって違う

 

では、実際にどんな服装をチョイスすればいいのでしょうか。

マナーということも踏まえて、一般的なオフィスカジュアルをご紹介しますね。

 

まずは、色です。

ベーシックカラーとして、黒、紺、ベージュ、

グレーなどを基本色として考えると良いでしょう。

ここに、淡い色のパステルカラーなども加わります。

パンツスタイルでもスカートでも、ワンピースでも、

この色の基本を抑えておけば間違いありません。

 

露出

肌がたくさん見えるものは避けましょう。

屈んでみて胸元が見えないもの、座ってみて膝が隠れるものが適度なようです。

キャミソールを着るのであれば、上には必ずカーディガンなどを羽織ること、脱がないこと。

これも周りにいる人への礼儀です。

 

足元

意外に見落としがちなのが足元。

ストッキングを履くのはお化粧をするのと同じ、礼儀のようなものです。

スニーカーやサンダルが楽なのはわかりますが、

ビジネスとしては崩しすぎかもしれません。

ヒールのあるパンプスやエナメルローファーなどで

相手に違和感を与えない足元を目指しましょう。

 

カバン

最後にカバンです。

一部分だけでも自分のお気に入りの物を…という気持ちはグッと我慢しましょう。

ブランド全開のカバンや、キラキラした装飾のついたカバンは避けましょう。

あなたの会社の新入社員が高級バックを片手に入社してきたら

どういう心象を受けるでしょうか?

「良いカバン持っているね!これから頑張ろうね!」となるでしょうか?

もちろんそういう人もいるでしょうか、

中には、「良いカバンを持つのもいいけれど、仕事がんばってくれよ~」と

ちょっとマイナスに考える人もいるのではないでしょうか?

そういう可能性を残す時点で残念ながらNGとなります。

 

 

一番確実なのは、自分の属する会社の周りの人を良く観察することです。

先輩や上司、同僚でもいいでしょう。

会社によって、若しくは部署によって、許されるラインというのが少なからず変わってきます。

例えば、対外的な接客をまったく行わない部署であれば、

通勤もジーンズでOKだよ、という場合もあります。

少し前から流行っているスカンツやワイドパンツも上司が着ているのであれば、OKラインでしょう。

 

色を始めとした基本ポイントを抑えておきながら、

あなたの会社独自のOKラインを見極めれば鬼に金棒です。

少しでも参考にしていただければ幸いです。

3

 

さて、次回は【メンズ編】ですよ。

クールビズなどが浸透し、

真夏でもワイシャツにネクタイというスタイルはあまり目にしなくなってきました。

でも、クールビズだからといってあまりに崩しすぎるのも問題です。

そのあたりを掘り下げてご紹介していきたいと思います。

 

 

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