オフィス

間仕切り壁のいろいろ

【オフィスQ&A(内装編) No.1】

 

Q. 間仕切り壁の種類にはどういったものがあるのか?

A.

間仕切り壁については、オフィス構築するなかで、ふれる機会の多い商材だと思いますが、非常に多くの知識が求められる部分です。
防火性能は不燃・準不燃・難燃の3段階があり、それぞれの主な材料には下記のようなものがあります。
 

・不燃材料・・・コンクリート、ガラス、モルタル、漆喰、鉄など
・準不燃材料・・・木毛セメント板、石膏ボードなど
・難燃材料…難燃合板、難燃プラスティック板、難燃繊維板など

名称未設定-1

 

 

 

 

 

 

 

□不燃仕上げ

・スチールパーテーション
・LGS造作壁(軽鉄+PB+仕上げ材)
・アルミパーテーション(一部メーカーより不燃コア構造による商品もある)

プレゼンテーション1

 

 

 

 

 

※スライディングウォールですと下地と仕上げを不燃材料にすることで壁扱い。
  建設省告示1436号 四-イ-(4)が使えることが多いようです。

 

□準不燃仕上げ

・アルミパーテーション

※ローパーテーションは基本内装の制限を受けませんが、一部防炎認定品も出てきております。

 

オフィスラボ logo01

オフィスデザインなら、株式会社オフィス・ラボ

お問い合わせはこちら

ARCHIVE
関連記事
新着記事