【試しにみんなで座ってみた!】いろんな種類のオフィスチェア

 

こんにちは、オフィス・ラボです。

 

右の写真、どこかの見本市みたいになっていますが、実はこれ、オフィス・ラボで使用しているオフィスチェアの一部なんです。

 

オフィスチェアとひと口で言っても、その種類は様々。

最近では座面が動くものもあったり、肩周りが動きやすいように工夫されたものがあったり……。

機能を求めたらキリがないけれど、コストも正直気になる。「じゃあ一体、何がいいの!?」と悩んでしまうお客様も多いはず。

 

オフィス・ラボではお客様の目的にあったオフィスチェアをご提案できるよう、

各メーカーから取り寄せたチェアをあえて使っています。

 

一週間おきに席替えならぬ「チェア替え」をして、座り比べ。

同じように見えるチェアでも、機能も使い勝手も全然違うので、

座るたびに「お、これは」という発見があって、なかなか面白いシステムですよ。

 

今回は私たちが実際に座り比べているチェアの中から、特におすすめの5選をご紹介します!

 

 

①長時間作業の方にお勧め! コンテッサ

 

コンテッサ

 

国産のオフィスチェアと言えばこれ! と言えるくらい、世界でも名の知れた「コンテッサ」。

海外の家具デザインアワードも受賞しているだけあり、その機能はお墨付き。

自分に合わせた座り心地を簡単に調整できるよう、

座ったままでも手が届く位置に調整レバーが付いているので、

長時間座って作業される方やちょっとズボラな方(笑)には本当におすすめのチェアです。

 

 

②可愛くて機能性もよし! フリップフラップチェア

 

FRIPFRAP

 

かわいい名前と個性的なデザインが目を引くフリップフラップチェア。

背にもたれたり、伸びをしたり、横にねじったり、と、姿勢に合わせて背面がフィットしてくれるので、

見た目のオシャレさ以上に機能的なチェアです。

あお向けで寝られるくらい背面ロッキングの振れ幅が大きいので、

こちらも長時間座って作業される方にお勧めしたいチェアのひとつです。

 

③海外製のスタイリッシュデザイン! -セイルチェア

 

セイル

 

デザイン重視、憧れの海外製のチェアを選びたい!

そんな時におすすめなのがハーマンミラー社のセイルチェアです。

海外製って高いんじゃないの? と思われるかもしれませんが、

その中でもセイルチェアは12年保証がついて比較的安価で手に入ります。

 

デザイン性は言わずもがな。

リクライニング、上下昇降はもちろん前傾姿勢がとれる「前傾チルト機構」があったり、

座面の奥行が替えられたり、と機能も充実。

海外製品のため耐荷重は159kg。体格の大きい人でも「全社でチェアを統一したい」というご要望にもお応えできるチェアです。

 

 

セイルチェアの調整方法はこちら!

 

 

④特別なチェアもシンプルで美しく! -モードチェア

 

MODE

 

背・座・アームが滑らかなカーブを描くシンプルデザインのモードチェア。

「オーダーメイドスーツの上質な仕立て」をコンセプトとしているだけあって、

他のオフィスチェアとは一線を画す、すっきりとした佇まいが特徴的です。

 

オフィス・ラボでは会議室や役員室に使っていますが、カラーバリエーションが豊富なため、

フレームや張地を替えればシーンに合わせてカジュアルにもシックにも立ち振る舞える、変幻自在な上質チェアです。

 

 

⑤ネスティングもでき、カラーバリエーションが豊富! -ルナチェア

 

ルナ

 

フリーアドレス、ABW、など固定席にとらわれない働き方を推進している企業には必ずご提案している、「オープンスペース」。

多目的に使えるスペースには省スペースに収納出来て、移動もしやすいルナチェアがお勧め。

キャスター脚でネスティングが可能な為後片づけがとても簡単に行えます。

ちなみにこのルナチェア、組み合わせ次第で全1,344バリエーションあるんだとか!

5本脚やハイチェアなど、場所やシーンに合わせてタイプが豊富に揃っているんですよ。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

オフィスチェアは高機能=快適! とも限らないのが面白いところ。

目的、用途、そして使う人や場所に合わせて、

そして、オフィスで導入する場合には予算も考慮に入れて、少しでも良いオフィスチェアを選んでいきたいですね。

 

次回は、オフィスの表彰制度についてご紹介させていただきます。

社員のモチベーションにもつながる表彰制度。

どのようなものがあるのでしょうか。乞うご期待ください。

 

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