オフィスの置き菓子サービス導入の魅力とは?

 

こんにちは、オフィス・ラボです。

好評のオフィス・ラボシリーズもいよいよ最終回。

今日はオフィスの置き菓子・コンビニサービスについてご紹介していきますね。

 

 

オフィス・ラボの置き菓子事情

 

オフィス・ラボでは現在、「プチローソン」というオフィスコンビニを導入しています。

スナック菓子や菓子パン、カップ麺などの食べ物のほか、

アイスや冷凍食品、ペットボトルのコーヒー・お茶、エナジードリンクなどがラインナップされています。

 

売れ筋商品は、ポテチ系のスナック菓子やシリアルバー。

ランチタイムにはライスバーガーやカップ麺、夜遅い時間には栄養ドリンクが飛ぶように売れていきます。

雨の日など外に行くのが億劫なときや、ちょっと小腹が空いたときに重宝しています。

 

オフィスコンビニの良いところは、自分たちで商品ラインナップをカスタマイズできることです。

商品入れ替え時期にリクエストをすることで、好みのお菓子や飲み物を追加してもらえるのです。

支払はSuicaやPasmoなどの電子マネーなので、総務にお金の管理が増えないことも利点のひとつです。

 

 ①

 

多様化するオフィスの置き菓子

 

上記でご紹介したのはオフィス・ラボでの一例です。

オフィスの置き菓子といえば一昔前までは「オフィスグリコ」が主流でしたが、

同様のサービスは各社がしのぎを削ってどんどん多様化していっています。

 

自然派食品に強い置きお菓子サービス

 

②

 

マクロビオティック商品やメイソンジャーといった、

健康志向の置き菓子が取り扱われています。

他にも人工着色料不使用のアイスクリームや油不使用のドーナツなど、見る人が見たら即買いしそうなラインナップです。

 

 

オフィスにちっちゃいコンビニ

 

お菓子やカップ麺、菓子パンといった軽食だけでなく、

マスクやフェイスタオル、といったちょっとした日用品も揃っている。

コンビニならではの品揃えが特徴的ですよね。

 

現在このサービスを展開しているのはファミリーマートで「オフィスファミマ」という名称です。

季節に応じて商品ラインナップも変わるので、

例えば花粉の季節にはマスクが多めに、寒い冬にはホッカイロなどと言った商品入れ替えもしてくれるようです。

 

 

【番外編】もうオフィスに住めるかもしれない、置き○○

 

③

 

ちょっと変わり種で「オフィス・コスメ」というコスメをオフィス内で置いておけるサービスもあります。

リップクリームやハンドクリーム、歯ブラシ、歯磨き粉など、

「あ、切らしちゃった、コンビニ行って買ってこなくちゃ」に対応している便利サービスです。

日用品だけではなく、ダイエット補助食品や栄養補助スナックなど、美容の観点から食もサポートしています。

 

 

いかがでしたでしょうか。

定番のお菓子販売以外にも、バリエーションに富んだ置き菓子サービスがあることがわかりましたね。

 

実際に使っていてわかったことは、置き菓子サービスはただ単にお菓子が社内で買える場所ではないということです。

端的に言うと「お菓子を買う」「お菓子を食べる」という行動を通じて、

社内のコミュニケーションの活性化に繋がります。

 

④

 

「新しくお菓子ボックスに入ったあのお菓子美味しかったよ」

「もっとこんなお菓子があったらいいのになぁ」

「あのお菓子はあんまり好きじゃないんだよなぁ」

 

普段仕事をしているだけではわからない、

同僚や上司の好みが、置き菓子を通じてはじめて分かる、なんてことも少なくありません。

 

みんなが笑顔になれる置き菓子サービス、皆さんも色々と調べてみたら面白いかもしれませんよ。

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