SDGs

オフィスに観葉植物を!

皆さんこんにちは、オフィス・ラボです。

今回のSDGs特集は、『オフィスのグリーン』についてです。

当社のSDGsの取り組みについては下記リンクをご参照ください。

https://www.officelab-ka.com/news/6917/

 

 

▼オフィスグリーンとSDGsの関係

 

オフィスのグリーン導入は、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」の一環として貢献出来る項目のひとつとなります。

オフィスにグリーン(観葉植物)を取り入れることは、働くひとに癒しと心地よい空間をもたらすことが期待出来ます。

これにより、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進し、オフィスの生産性を高めることが可能になります。

 

 

▼オフィスグリーンの効果

 

オフィスにグリーンを取り入れるメリットについては、様々な実験結果があり、その効果も実証されています。

そのなかで、オフィスの快適さを計る方法の一つとして注目を集めているのが、「緑視率」です。

※緑視率とは、「視界に入っているグリーン(植物)の割合」を示す指標になります。

 緑視率=(グリーンの面積)÷(撮影範囲)

 

 

▼具体的なグリーンの効果

 

では、適切な緑視率のグリーンは、どのような効果をもたらせてくれるのでしょうか。

 

■ストレス軽減

グリーン(樹木)には、疲労を回復する癒し効果があると言われています。

オフィスでの作業は、パソコンのモニター画面を見ながらの作業が多くを占めています。

実際に作業をしている人の近くにグリーンを置いたところ、休息時に自然とグリーンを見ている割合が多いそうです。

こういったことから、グリーンには疲れたからだを癒し、ストレスを軽減させる効果があると考えられています。

リフレッシュエリアだけでなく、執務エリアにもグリーンを導入すれば、

よりいっそうの癒し効果が期待出来、ストレス軽減が期待出来ます。

 

■生産性の向上

グリーンが置かれた環境下で、作業効率と緑視率の関係性を調べたところ、

創造性を要する作業の生産性を向上させる効果があるという研究結果も出ています。

また、グリーンを作業者の前面と側面とに置いて比較したところ、

作業者の前面に置いて植物が見えている割合が多い方が、

側面に置いてあまり見えてこない場合に比べると、生産性が高いといった研究結果もあるそうです。

オフィスの見えやすい位置に緑を置くことで、緑の効果が最大限に発揮されそうですね。

 

■チームワークの向上

オフィス内にグリーンを取り入れ、社員全員が世話をすることで、

各々がオフィス環境を快適に保とうという意識が生まれてきます。

これにより、責任感や連帯感が生まれ、グリーンを通じたコミュニケーションも生まれるてきます。

こういったコミュニケーションの活性化が、チームワークを向上させ生産性を高めてくれることに繋がっていきます。

 

 

▼効果的な緑の量

 

植物の様々な効果をご紹介してきましたが、グリーンは多ければ多いほどいいというわけではなく、緑視率が10~15%が適量だそうです。

この値でのグリーンの量でも初めはグリーンの量の多さに拒絶反応が起こる可能性もあるようですが、

その後好転し、生産性の向上や安らぎの効果が発揮されます。

※フェイクグリーンでも効果は見られますが、リアルに比べて効果は低いそうです。

 

BeforeAfter

 

 

 

▼オフィス・ラボでも植物を増やしてみました!

 

オフィス・ラボでも実際にオフィスグリーンを大幅に増やしてみました。

社員からは、「グリーンが多いと癒される」「落ち着ける雰囲気になった」

「オフィスの雰囲気が明るくなった」などのコメントをいただいております。

 

 

いかがでしたか?今回ご紹介したオフィスグリーンは、働くひとに癒しと心地よい空間をもたらすアイテムの一例です。

テレワークの普及により、オフィスに出社して働くことも、働き方の選択肢のひとつになっています。

生産性を高められる働きがいのあるオフィス環境を整えることは、

SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」の一環として貢献することを可能にします。

みなさんもオフィスグリーンを取り入れて、オフィス環境の改善に取り組まれてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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