SDGs

段ボール×SDGs

皆さんこんにちは、オフィス・ラボです。

今回は、弊社の取り組みと併せ『段ボール × SDGs』についてご紹介いたします。

当社のSDGsの取り組みについては下記リンクをご参照ください。

https://www.officelab-ka.com/news/6917/

 

 

▼SDGs目標12 つくる責任 つかう責任

 

弊社ではSDGsの一環として、段ボール什器を開発しております。

これはSDGsの17の目標12「つくる責任、つかう責任」に該当する項目になります。

 

地球の資源が限られている以上、少ない資源で、良質でより多くのものを得られるように、

生産と消費を目指す、とても大切な考え方です。

そのためには生産工程での廃棄物の発生の抑制やユーザーへのリサイクルやリユースの協力の呼びかけ、

さらには天然資源の持続可能な管理と効率的利用、廃棄物の削減、化学物質などの放出の低減が必要になってきます。

 

このような考えの中、弊社では段ボール什器の開発に至りました。

こちらの商材は素材の99%を段ボールで構成しており、リサイクルにも有効な商材です。

今回は段ボール什器と併せ、昨今のコロナ禍の状況を考慮しながら、

段ボールという素材に焦点をあてたポイントをご紹介させて頂きます。

 

 

▼段ボール什器 Patanto(パタント)Hekisa(ヘキサ)

 

ラインナップは「Patanto(パタント)」と「Hekisa(ヘキサ)」の2種。

オフィス内の個別ブースや在宅ワーク用のデスクとしてお使いいただけます。

世界で最も強度の高い強化ダンボールのみを使った軽くて丈夫な簡易デスクです。

 

使用しているダンボール素材は、持続的生産が可能な森林から生まれた「トライウォール(R)」。

リサイクルに厳しいドイツの回収システムである「レジ―協会」によって認定された紙素材を使用しており、

不要になった際は、普通のダンボールと同じように古紙としてリサイクルに出していただけます。

 

持続可能な社会への貢献として、リサイクルの面からみても、有効な商材となっております。

 

 

▼段ボール素材の特徴

 

昨今のコロナ禍の状況から、日常生活を送るうえで、

ウイルスという存在は無視できないものになってしまいました。

 

そんな中で、興味深いデータもあります。

米国国立衛生研究所(NIH)、米国疾病管理予防センター(CDC)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、プリンストン大学によると

多くの物を構成するプラスチックやステンレス素材では、コロナウイルスがエアロゾル内で2~3日残存するのに対し、

段ボールは、最大24時間の残存で済んでいると確認されています。

 

段ボールは素材という視点でも、コロナ禍において有効な素材かもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

段ボールはリサイクルなどの面から、持続可能な社会への貢献だけでなく、

コロナ禍においても、有効な素材かもしれません。

これからの時代は、素材として、段ボールを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

お問い合わせはこちらから

 

 

<参考文献・参考資料>

https://www.cancerit.jp/65388.html

https://gooddo.jp/magazine/sdgs_2030/

 

 

 

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