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SDGs

SDGsとデザインと機能美

▼ダウンロードはこちらから

https://www.officelab-ka.com/wp-content/uploads/27f147c05c8318b92ebd5adde458ac5a.pdf

 

コロナ禍ということもあり、例年とは違ったブース展示が目立った印象です。

 

今回の記事では、「SDGsとデザインと機能美」の視点で、

気になった製品、サービスをご紹介させていただきます。

 

SDGsとは、持続可能な開発目標のことで、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

 

当社のSDGsの取り組みはこちらの記事をご確認ください。

 

https://www.officelab-ka.com/column/7597/

 

デザインが良く、機能も優れており、それがSDGsにつながるとしたら、

使わない理由がないのではないでしょうか。

今後のオフィス作りのアイデアの1案として、読んでみてください。

 

省エネ x デジタルサイネージ

㈱あかりカンパニーの採光ブラインド「あかりな」

 

ブランドの特徴は閉めても明るいこと。光を遮るのではなく、柔らかい質の良い光に変換して室内に取り込むため、部屋が明るくなります。光は通しますが、社熱効果は抜群なので、日差しの強い季節の窓際の席も厚くなったりすることがありません。紫外線は99%カットします。

また柔らかい樹脂でできているため「折れ」や「傷み」に強く、長寿命であることも特徴の一つです。

 

自然の太陽光を取り入れることで暗い部屋を省エネで明るくすることができます。

 

そんなアカリナをご存じの方も多いとは思いますが、もう一つの機能をご存じでしょうか。

なんと、デジタルサイネージとして活用することも可能です。

実際EXPOでも平面からプロジェクターで投影し、映像を流しておりました。

映像も鮮明に写っております。

こちらを自社の窓面い活用することで、夜は会社のPRとして活用もできてしまうのです。

 

また外だけではなく、例えばガラスの会議室普段はガラスで光も入って良いけれど、ダイジな会議をするときにオープンすぎて困ってしまう、かといってガラスフィルムを貼るとガラスの良さがなくなってしまう。なんて思ったことありませんか?

 

そんなとき、このアカリナを採用することで、ガラスの良さを生かしつつ、壁を作りプロジェクターとして利用することもできてしまいます。

 

広いエントランスやラウンジなどのオープンスペース等にも使えそうで、

色々汎用性があるアイテムだと思います。

 

https://akari-lab.shop/user_data/akarina.php

 

紙削減 x サブディスプレイ

在宅業務が増えている人なら、是非自宅に欲しい逸品です。

 

液晶タブレットとは、液晶画面に専用のペンで直接絵が描けるタブレットのことです。

アナログで絵を描くのと同様にデジタルで描画できるのが特徴です。

 

紙のように書くことができるので、今まで印刷していた紙を削減できることと、在宅で印刷環境がない際にもアナログの良さを生かした作業をすることができます。

 

またこの液晶タブレット、画面が拡張できますので、

液晶タブレットとして使いつつ、サブディスプレイとしても利用することができるのです。

家にディスプレイがなく、ノートパソコンの1画面で作業効率が下がってしまうと感じている人の問題も、この1台が合わせて解決してくれます。

 

また特筆すべきが、このタブレット、13インチで4万円代となっております。

ディスプレイが欲しいと検討されていた方も、これを機会に液晶タブレットにしてみませんか。

 

https://store.wacom.jp/products/detail.php?product_id=4498

 

廃棄削減 x ブランド家具

FITTINGBOXはインターオフィスによる新しい働き方にチャレンジする企業をサポートするオフィス家具のサブスクリプションサービスです。

 

サブスクリプションの特徴に関してはこちらの記事をご覧ください。

 

https://www.officelab-ka.com/wp-content/uploads/2021/02/210217_officefurniture.pdf

 

初期投資を抑えることができるだけでなく、働き方の変化や人数の変化に柔軟に対応できるよう、1年間で最大50%の家具を交換可能することができます。

 

ヨーロッパを中心に国内外のクオリティの高いブランド家具を取り揃えており、現在約35ブランド、1000アイテム以上に及ぶラインナップを取り揃えています。

 

サブスクリプションで利用された家具は、パーツの交換やメンテナンスを施し、廃棄をせず、循環させて運用していく仕組みとなっており、環境にも優しいです。

 

利用者としてはKnoll StudioやUSM等、様々なブランドのデザイン性の高い什器を変更しながら選択することができ、より自由度の高い、フレキシブルな空間での働き方が実現可能になります。

希望があれば買取料金を支払い、そのまま使用することもできます。

いかがでしたでしょうか。

 

今回は「SDGsとデザインと機能美」の視点から3つの製品、サービスをご紹介させていただきました。

導入を検討されましたら、実践のノウハウは是非、弊社までご相談ください!

 

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