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ニューノーマルオフィス EXPO 横浜 特集2

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長引くコロナ禍のなか、諸事情からテレワークが出来ず出社している人のために、オフィス空間での空気清浄機の需要が高まってるそうです。

EXPOでも、いくつか空気清浄機を見かけました。

今回はその中から3つ、機能を比較しながらご紹介させて頂きます。

 

①静電気作用で0.007μmまでしっかりキャッチする空気清浄機

 

 

Mediair

一般的に集塵性能が高いと認識されているHEPAフィルター(0.3μm)と比較して、0.007μmを99%以上と40倍もの高効率な性能を持ち、浮遊ウイルス、浮遊菌、揮発性有機化合物、カビ、花粉、PM2.5、タバコの臭いなど、様々な有害物質を捕捉し、抑制します。

特許取得のDFS TECHNOLOGYにより微粒子を帯電させて統合、捕集します。さらにフィルター層に生成される電磁フィールドによりウイルスや菌の活性を抑制します。アメリカ軍が今後起こるであろう細菌戦争を目的として政府軍事補助金にて開発しました。

FBI内DNA情報保管室、米警察署、消防署、メイヨークリニック(全米病院ランキング1位)、中国銀行、中国移動通信、テキサスインスツルメンツや、ハイアット、ヒルトン、マリオットなどホテルチェーンで採用されています。

 

②新型コロナウイルス不活化のデータを取得済の大空間用空気清浄機

 

 

Alucure

薄型デザインですが、最大適用面積画240㎡になり、場所を選ばず設置することができます。型番によっては最大45mの距離を到達するタイプもあります。大空間用の空気清浄機は、他社製品に比べ秀でています。

100%の酸化チタン採用の光触媒システムで、従来の効率低下や持続性の問題をクリアし、本来の性能と高い持続性を実現しています。

大容量・高効率化のBLDCモーターを採用しており、少ない消費電力で、低騒音の運転を可能としています。

手動でのモード切替のほか自動運転機能もあり、空気の汚染状況に応じて自動で風量を調整し、運転することができます。タッチパネルに表示されるのでリアルタイムに空気の状況を確認することができます。

4層のフィルター、イオンクラスターは99%以上のほこり、汚染物質等を除去します。

バクテリアやウイルスなども効果的に抑制します。

新型コロナウイルス不活化のデータを、奈良県立医科大学で取得済です。

 

③感染予防を考えた高度清浄加湿装置

 

 

うるおリッチ

独自のたんぱく質触媒により、細菌の細胞壁を分解し、ウイルスの持つエンベローブ(たんぱく質被膜)を溶解し、99%以上殺菌・不活化します。

そのため、フイルタ内で細菌などが増殖することもなく、二次汚染防止効果もあり、幅広い殺菌に効果的です。

また、大容量過失で最大150㎡の大きな空間に対応します。超微細粒子のため、結露もほどんどなく、装置周辺を濡らしません。

放出される純水無菌水蒸気と合わせて、高濃度プラズマイオンベイパーを安定的に放出します。空気中のウイルス、浮遊カビ菌に届き、除菌・脱臭効果もあります。

 

いかがでしたでしょうか。

適用面積の違いはもちろんですが、フィルタが高性能な製品、大学にてウイルス不活性化データを取得している製品、掃除の簡易さや加湿をうたっている製品まで、各社それぞれ特徴があります。

オフィス・ラボでは相談のサポートもさせていただいております。

気になる製品がございましたら、是非お問い合わせください。

 

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