日本研紙様

瀬戸内×マルシェ

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瀬戸内×マルシェ

Comment担当者コメント

今回は広島県にある工場建屋のリフォーム事例です。

お客様からの要望は、従来の食堂を一新して活気が出る環境にし、
分散していたオフィス機能をまとめて業務効率が上がるオフィスにすることでした。

その目的を達成するために、今回掲げたテーマは『マルシェ』です。

マルシェという言葉はフランス語で、「市場」という意味があります。
その市場と、モノづくりをされているN様を重ねあわせ、明るく活気あるマルシェの
雰囲気をイメージし、全体をデザインしていきました。

1階の食堂にはパラソル付のガーデンテーブル、ソファ席、組み合わせて使えるテーブル席、
窓側にはファミレス席やカウンター席、様々な席を置いております。

食堂では事務員の方と工場で働く人々が一堂に会する空間というで、壁と柱にはその場で
情報共有や発信が出来る様に黒板やホワイトボードを設置し、コミュニケーションを
誘発する様に仕掛けを用意しました。

床の素材には汚れが目立ない、古木調のタイルを選定しており、
磁器タイルのため掃除もしやすく、人の出入りの多い食堂には最適な素材です。

2階のオフィスは、固定席とフリーアドレス席がある空間となっています。
フリーの席は組み合わせテーブルや、カウンター席、チームテーブルと、異なる仕様の席を
置いています。

外壁も一新し、入口には木調の壁面にステンレス素材の大きなサインを設置しました。
右手には"瀬戸内マルシェ"の旗が風になびいており、ここに集まる人々を出迎えてくれます。
工場の重い、暗いというイメージを払拭した、新たな場へと変わったのではないでしょうか。

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