テクダイヤ様 本社

日々『進化』するオフィス

テイスト:MODERN 事例:移転
広さ:501坪以上 業種:オフィス

テクダイヤ様 本社

日々『進化』するオフィス

テイスト:MODERN 事例:移転
広さ:501坪以上 業種:オフィス

Comment担当者コメント

本件は “3拠点の統合” “生産ライン×オフィス” “ラボ×オフィス” といった
複数の場所、要件、環境から構成された案件で、
10年後の自社ビル統合に向けた重要な意味合いをもつ戦略的統合移転プロジェクトでした。

プロジェクトのテーマは、『 進化 』。
創造の場、交流の場、おもてなしの場、そしてパワーを生み出す場と
『場』の意味合いを考えてゾーニングを検討しました。

700坪超のワンフロアの空間にお客様エリア、R&D(研究開発)エリア、執務エリア の
大きく3つのエリアを無駄なく繋げることが出来るかがポイントでした。

お客様エリアでは、本来ならデメリットになる細長い廊下をエントランスに活用し、
来訪者に奥行きと期待を感じて頂けるデザインとしながらも
タイムリーな情報発信ができる環境をデザインに融合しました。
会議室には可動間仕切を採用し、6人規模のミーティングから、
全社を集めての集会、リクルーターへの説明会にも瞬時に対応できる可変的な空間を構築しました。

R&D(研究開発)エリアは、薬品の使用・管理の考え方、
クリーンルームの温湿度管理から一般排水設備による排水を可能にするための設備など、
一般オフィスビルにおける研究室構築の高度な知識と技術が求められました。
またオフィスビルの中に工場生産ラインを設ける計画は、
搬出入経路(動線・重量物の搬出入作業)の確保に困難を極めました。

執務エリアは働く場であることはもちろんですが、
コミュニケーションの取りやすさ、遊び心にも留意しました。
司令塔である社長室・マネージャー室を、オフィス全体を囲うように配置し、
中心部には情報があつまるスイッチエリアを設けました。
スイッチエリアの上部にはオフィス全体に発信可能な大画面モニターを3台天井から吊り下げ、
オフィス全体への迅速な情報共有を可能にしました。 

スピードと変化に柔軟に対応して、日々『進化』することができるオフィス空間を目指しました。

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