費用と人的リソースを効率的に投入するためにコスト算出

専門知識をもとに最適な移転費用の算出を行います

賃貸契約や内装工事、原状回復工事などオフィス移転のあらゆるフェーズでコストが発生します。希望するレイアウトや内装デザイン、什器などに対して、お客様自身で見積もりを取ることは可能ですが、要望とコストをすり合わせることは容易ではありません。

またオフィス移転では事前に想定していなかった費用が発生するケースも多々あります。入居先のビルによってはビル指定業者による工事が必要であったり、引越し時に廃棄する廃棄物処理費用が予想以上に発生したりと、コスト算出には専門知識や経験が必要です。

オフィス・ラボは、オフィス移転のあらゆる工程で発生するコストを予測し、予算計画がスムーズに立てられるようサポートします。また移転先オフィスでお客様が実現したいことをヒアリングし、要望の優先順位や落とし所を整理します。どこに予算を注力し、費用削減のためにどのような工夫を施すか。オフィス・ラボはオフィス移転をトータルプロデュースするプロフェッショナルであるからこそ、お客様の要望を実現できるよう、適切なコスト算出を行います。

要望を実現し、かつ費用を抑えるためには専門知識が不可欠

オフィス移転は、人員増にともなう執務空間の拡充のために行うことが一般的です。しかし、「ブランドイメージを高めたい」「社員同士のコラボレーションを活発にしたい」など、移転を機に実施・改善したい様々な要望が同時に存在します。

また、たとえば「壁を新たに設置したい」という要望があった場合、単に壁を新設するだけでは機能しません。配線の追加、電源の設置、防災関連の工事など、「壁を設置する」という一つの工事をとっても付随して、複数の工事項目が発生します。

要望の数が増えるほどコストは自ずと比例して大きくなります。そのため、いかにコストを抑えて、理想を実現するかが重要です。このように費用対効果を高めるための手法を、VE(バリュー・エンジニアリング)といいます。

VEを行うためには、オフィス移転に関する専門的知識が欠かせません。オフィス・ラボが持っている商品知識、建築内装工事、各種設備工事、工事工程の知見等をもとに、やりたいことを実現しながら費用を抑える方法をご提案させていただきます。

分離発注によって無駄な中間マージンを削減します

内装工事では、ビル全体の設備や安全性に影響する場合、入居するお客様が費用を負担し、ビルオーナー指定の業者が工事を行う「B工事」が発生することがあります。主に電気・給排水・防災・給換気・空調設備に関連するものがB工事として挙げられ、ビルオーナーが所有権を得るケースがほとんどです。

建設業界ではいまだ請負構造が主流となっており、余分な中間マージンが発生するケースも多くあります。しかしオフィス・ラボでは各専門業者へ分離発注を行っておりますので、お客様が無駄な中間マージンを負担することなく、適正な価格で高品質なサービスをご提供することが可能です。

オフィス・ラボでは、ビル選定のタイミングから最終的にかかる移転費用を考慮したアドバイスをさせていただき、実行予算の削減をサポートいたします。