成し遂げたいことを実現するオフィスであるために内装デザイン

長期的な活用を見据えた、最適なデザインを提案します

オフィスは、働く人たちが一日の大半を過ごす場所であり、生産効率や利益に直結する「経営装置」そのものです。そのため、オフィスの内装デザインの良し悪しで業績が左右されると言っても過言ではありません。そしてまた、デザインは「企業イメージを一新したい」「働き方を改善したい」等々の要望を実現する大きなチャンスとなりえます。

しかし、視覚的なデザインのみに注力してしまい、 “働く場所” としての機能要件を疎かにしてしまっては本末転倒です。最適な労働環境を目指すためには、オフィスの機能性を担保しながら、働く方々が満足できるデザインを提供することが大切です。

オフィス・ラボでは、優れた意匠を手がけるデザイナーはもちろん、建築の知識が豊富かつ経営的な考えもできるチームを備えています。お客様の要望・成し遂げたいことをしっかりとヒアリングさせていただき、お客様の5年後10年後を見越した最適なデザインを提案させていただきます。

企業が抱える課題によって、内装デザインの役割は異なります

「デザインでオフィスを良くしたい」といったときに、誰のために良くしたいのかをしっかりと考えることが大切です。なぜなら、従業員が過ごしやすいデザインと来訪者に満足いただけるデザインは、必ずしも一致するとは限らないからです。

誰のためのデザインかをはっきりとさせた上で、その対象者に対してどのような行動を起こさせたいかも考えなければなりません。「従業員同士のコミュニケーションを増やしたい」「従業員のパフォーマンスを高めたい」など、目的によってデザインは異なってくるからです。

しかしデザインの知識・ノウハウがないと、期待した効果を生み出すデザインの実現は容易ではありません。オフィス・ラボではこれまでの多くの企業のデザインに携わってきた経験から、お客様が抱える課題をしっかりとヒアリングさせていただき、その課題を解決するデザインの実現に努めております。

意図した効果が得られるための運用もサポートいたします

オフィス移転におけるデザインでは、まずヒアリングを重ねていき、移転プロジェクトの目標や抽象的な要望を具現化していきます。経営者の想いを反映させるケースも多いため、内装デザインによって成し遂げたいことを丁寧にヒアリングさせていただき、デザインに落とし込んでいきます。

また昨今は、能動的にアイデアを生み出したり、部署間を越えたコラボレーションが生まれるような働き方の実現を求めるお客様も多く、スペースごとに用途を変えるようなデザインも一般的になってきました。

そこでオフィス・ラボでは、スペースごとに役割を設定します。重要な意思決定をする会議室、ブレストをするためのスペース、アイデア創出のためのホワイトボードを設置した通路など。

その上でオフィス・ラボでは、意図した効果がデザインによって得られているかどうかを移転後もしっかりとケアすることが大切であると考えています。ご予算に応じて定期的にお客様のオフィスを訪問させていただき、オフィスのPDCAサイクルを回していくための運用サポートも可能です。