いまより働きやすい環境をつくるためにレイアウト設計

業種・業態に応じた、最適なレイアウト設計を提案します

オフィス・ラボは、組織は生き物であると考えています。常に変化し続ける存在であるからこそ、オフィスのデザイン・レイアウトも変化することを前提に設計することが大切です。

オフィスに求めるものは100社100通りで、「企業イメージの向上」「コミュニケーションの活性化」など多岐に渡ります。たとえば同じ300人規模の会社を比較しても、Web系企業と出版社では印刷物を扱うかどうか、書庫が必要かどうかなど、デスクの活用の仕方から必要な設備に至るまでもが異なってきます。

オフィス・ラボは様々な業種・業態ごとの商習慣を理解し、設計者がお客様それぞれの利用シーンを想定した、最適なオフィスレイアウト設計を提案させていただきます。

知らぬ間に業務効率低下といった事態を招かないためにも

オフィスのレイアウト設計において、柱の有無やデッドスペースの有無などの空間を把握することはもちろんですが、何よりもお客様の組織・文化を理解することが非常に重要です。

たとえば、電話を頻繁に利用するチームのデスクと、エンジニアなど集中できる環境が必要なチームのデスクが隣接していては、集中できる環境が必要なチームの業務効率は確実に低下してしまいます。

また、書類を広げるような業務をする部署は、大きな机を必要とします。もしも一律なスペースを与えてしまっては、知らぬ間に業務効率が低下しているという事態にもつながりかねません。

そして組織編成や社員の増員など、デスクのレイアウト変更は頻繁に行われる可能性があります。そういったレイアウト変更を前提にした什器の配置、動線の確保をしっかりと初期の設計に盛り込み、お客様の組織に合わせたレイアウト設計が重要なのです。

最適なレイアウト設計のためには「組織・文化の理解」が重要

オフィス・ラボでは、移転先での最適なレイアウト設計を実現するためにも、まずはオフィスの現状を調査し、組織図・人員計画等も共有していただき、お客様の組織・文化の理解から取り組みます。

またオフィス移転を機に生まれる「ペーパーレス化を行い、書類用のロッカーをなくしたい」「コミュニケーションスペースを設けたい」などの要望をヒアリングさせていただきます。しかし、投下できる予算と利用可能なオフィススペースは限られているため、すべての要望を反映できるとは限りません。

そこでオフィス・ラボでは、お客様の組織理解をもとに要望の優先順位を整理し、最大限にスペースを有効活用する方法を提案させていただきます。なお、図面で分かりづらい場合はお客様がイメージしやすいよう、製品を扱っているライブオフィスやショールームにご招待するなど、満足いただけるレイアウト設計の実現に努めております。