スタートアップ・中小企業のお客様オフィス移転のポイントと注意点

スタートアップ・中小企業のオフィス移転の特徴とは

スタートアップ・中小企業がオフィス移転を行う理由として最も多いのは、「人数が増え、いまのオフィスが手狭になったので移転したい」「事業拡大に伴い、部署の増設と執務スペース拡張が必要」といった事業拡大・人員増加への対応です。

そのため、早急に移転先を見つける必要があるケースがほとんどです。また、オフィス移転プロジェクトを経営者自ら担当することも多く、スピード感のあるプロジェクトになるのが特徴的です。早いケースであれば、プロジェクト発足から2ヶ月でオフィス移転が完了することもあります。

しかし、スピード感を優先するあまりに後々トラブルとなる要因を見落としてしまうことも起こりえます。限られたスケジュールの中でスピード感を持ちつつ、抜け漏れなくオフィス移転を遂行させることが、スタートアップ・中小企業のオフィス移転では重要です。

スタートアップ・中小企業がオフィス移転で気をつけるべきこと

成長フェーズにいる企業であれば、オフィス移転に先立ち、人員計画の策定が欠かせません。「現在のオフィスが手狭になったため移転をする」といったケースでも、人員計画がなければ、移転後すぐに席数が足りなくなってしまうような事態が起こりえます。

また、床面積だけでは正しい席数は計算できません。柱や窓の数、ビル自体の間取りなどによって、オフィスレイアウトは変わってくるため、図面に落とし込んで把握することが重要です。

そして、スタートアップ・中小企業が入居するオフィス規模の場合、ビルによっては空調機の数が限られている、使用可能な電力が限られている、セキュリティが不十分といったケースは珍しくありません。

そのため移転先ビルの選定段階において、ロケーションや床面積だけでなく、人員計画に対して将来的な席数も確保できるかどうか、空調等の設備面に問題がないかどうかを事前悪人する必要があります。

スタートアップ・中小企業のためにオフィス・ラボができること

オフィス・ラボでは数十名規模から数百名規模へと成長していく、スタートアップ・中小企業のオフィス移転プロジェクトを長年担当させていただいた実績があります。そのため、企業の成長スピードに合わせたご提案や、スタートアップ・中小企業が抱える課題に対して適切なご提案をさせていだくことが可能です。

また、オフィス・ラボではオフィス移転プロジェクトの発足から完了までを、専任のスタッフが担当いたします。スピード感が求められるスタートアップ・中小企業のオフィス移転においても、スムーズなプロジェクト進行を実現いたします。

そして、「会議スペースを新しく設けたい」「リクルーティングのためにブランディングとなる内装デザインにしたい」など、移転先で新しく実現したいことも出てくると思います。

そこでオフィス・ラボが持っている商品知識、内装知識、工事工程の知見等をもとに、やりたいことを実現しながらコストを抑える方法をご提案し、限られた予算・スケジュールの中で最適なオフィス移転の実現をサポートいたします。

オフィス・ラボ 施工事例のご紹介

事例1:ウェルクス様

会議室不足の解消、分散していたフロアの集約化、ブランドイメージアップ、採用プロモーションを目的に、ウェルクス様のオフィス移転をトータルプロデュースしました。(詳しくはこちら

事例2:テクダイヤ様

将来的な自社ビル統合を見据えた、テクダイヤ様の戦略的統合移転プロジェクトをトータルプロデュースしました。「進化」をテーマに、「3拠点の統合」「生産ライン×オフィス」「ラボ×オフィス」といった複数の課題を解決しました。(詳細はこちらから